モルモットの毛並みが悪いなら定期的なブラッシングとシャンプー

最近モルモットの毛並みが悪いという気がしていませんか。

モルモットには、ブラッシングが必要なのは知っていますか?

モルモットは毛づくろいをしますが、その時に飲み込んでしまうことがありますので注意が必要なのです。

その為、定期的にブラッシングをして毛並みのお手入れをしてあげましょう。

ブラッシングのタイミングや、ブラッシングの仕方を毛の長さ別に紹介します。

モルモットにはシャンプーも必要です。シャンプーの後に気を付けたいこととは。

モルモットが病気になると治療費は高額になってしまいます。日頃のケアが大事なのです。

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モルモットの毛並みが悪いかどうか購入時の確認が大切

モルモットを購入する時に確認をしたいことは、まずは元気な子かどうかです。ついペットショップに行くと外見の好みを優先させてしまいがちではありませんか。

毛色や顔など、自分が可愛い!と思った子を気に入った洋服を選ぶように、一目惚れしてしまうのは危険です。なぜならモルモットのその後の寿命に大きく関わってくるからです。

まずは元気があるかどうか、元気がない子はすでに持病をかかえている可能性もありますよ。

また大人しい性格の子も飼育しやすいと思いがちですが神経質すぎると、飼育がしにくい場合もあります。

特に家で他の動物を飼っている場合には、モルモットは臆病な性格ですので、恐怖を感じて日々ストレスの中で過ごすことになります。もともと大人しい性格の子なら、なおさらストレスを抱えるでしょう。

その他には、毛並みにも注意をしてください!毛並みが良い子は元気な証拠、そしてペットショップで良く手入れをしてもらっていることが伺えます。

毛並みが悪い場合、皮膚病にかかっている恐れもあるのでしっかりと見極めましょう。どの子も毛並みが悪い場合は、飼育されている環境が関係しているかもしれません。一箇所で購入をキメずに、違うペットショップにも足を運んでみてください。

モルモットの毛並みが悪いのはブラッシングをしていないからかも

モルモットは猫と同じように自分で毛づくろいを行います。しかし、猫と違うところは毛を吐き出さないこと。そのため飲み込んでしまった毛が消化器官の中で毛玉となり、毛球症という病気の原因となってしまいます。

モルモットが自分で毛づくろいをしているから大丈夫。と、思わずに必ずブラッシングをして上げてくださいね。

もしかして毛並みが悪いと感じるのは、飼い主さんがブラッシングを怠っていることが原因かもしれませんよ。

ちなみにモルモットも他の動物と同じように、毛が年に2度ほど生え変わります。これは毛を変えることによって温度を調整しているのですが、家の中でいつも同じ温度で飼育されている場合には年に2回以上生え変わりが行われることもあります。

モルモットが毛づくろいをする際に毛玉を飲み込んでしまわないよう、しっかりと飼い主さんがブラッシングをしてあげましょう。

モルモットの毛並みが悪いと感じたらブラッシングしよう。ブラッシングのやり方

モルモットの毛並みが悪いと感じたらブラッシングをしてあげるべきですが、その頻度はモルモットの種類によっても違いがあります。

モルモットには短毛種と長毛種が存在し、長毛種のほうが汚れが付きやすいため毎日のブラッシングが必要となります。

お仕事などが忙しくモルモットのお世話に時間を割くことが難しい場合は、長毛種は避けたほうが良いですね。短毛種の場合は2~3日に一度位を目安にブラッシングを行います。

ブラッシングは頭からおしりの方へとブラシで優しくなでてあげるのが基本です。

警戒心が強いモルモットは最初のうち、ブラッシングを嫌がりますが無理強いはせずに毎日少しずつ慣れていくように行うと良いですよ。

モルモットのブラシですが、専用のものが見つからない場合はうさぎ用でOKです。絡まりが見つかったら指でほどき、ブラッシングを行っていきます。長毛種は毛が絡まりやすいので手で解けない場合は、皮膚にキズを付けないように注意をしながらはさみでカットしてあげましょう。

また床に付きそうな長い毛もカットしてあげると、汚れにくくなり清潔を保てます。

モルモットのシャンプーとその後のケアについて

お風呂に入れる必要があるかどうか、水に付けることが出来るかどうかは、その動物が水浴びの習慣があるかどうかによって見極めることが出来ます。

ハムスターやモルモットは水浴びをしない動物、基本的にはお風呂は必要ありません。

そのため毛や皮膚をキレイに保つために毛づくろいをするのです。もちろん毛を飲み込むと病気の原因となってしまうので、飼い主さんがブラッシングをして上げてくださね。

しかし臭いや汚れが気になる場合は汚れを落とさなければいけません。お尻や足に排泄物がついてしまっている場合など、お湯で洗い流してあげましょう。

この場合シャンプーはモルモットの皮膚に刺激が強すぎるので必要ありません。お湯で洗い流ししっかりと乾かしてあげるだけでOKですよ。

ポイントはこの乾燥です。キレイにするためにお風呂に入れても乾燥がしっかりと出来なければ、モルモットが体調を崩す原因にもなります。ドライヤーを使用するか、音や風を嫌がる場合はタオルドライで乾かして上げてください。

ドライヤーを使用する場合は高温になるので、必ず自分の手を添えて乾かし温度を手で確認しながら行ってくださいね。

モルモットがお風呂を嫌がる場合は、無理に水で濡らさずに動物用のウェットティッシュを利用したり、硬く絞ったタオルで拭いてあげるだけでも汚れを取ることが出来ますよ。

モルモットの毛並みが悪いのは病気?治療費は高額に

小動物の調子が悪いかどうか、特に昼間は静かに暮らすモルモットなどは見分けることが難しくなります。気がついたときには病気が悪化していることもあるので、日頃から体調チェックをして上げましょう。

そこでポイントになるのが毛並み。毛並みが悪くなったり抜け毛が多くなったり、普段と様子が違う場合は要注意です。

換毛期だと思って見過ごしがちですが、このような毛並み問題から徐々に体調不良が起こることが多く、病気の予兆かもしれないと疑って見る必要があります。

思い過ごしかもしれませんが、念の為病院に言ってみてもらうと良いですよ。

また近くに動物病院がある場合でも、犬猫専門であったりハムスターやモルモットなどの小動物を診てもらえない場合もあります。

また専門外でも診察して貰える場合もありますが、やはり治療をしてもらうのが難しいという事も。御存知の通りペットには私達が使っているような健康保険はありません。自分でペット保険に入っている方もいらっしゃいますが、そのような方以外は高額な治療費がかかります。

そのため診察をしてもらい、レントゲンをとっただけで本格的な治療に至らなくても、その金額は結構なものです。

普段からモルモットなどの小動物を専門的に診てくれる動物病院を探すこと、そして普段からモルモットの様子を確認しておくことが病気の早期発見に繋がります。

もちろんペットを買う場合は、病気になることも想定して病院代を貯めておかなければいけませんね。